年の差、子なし夫婦の未来☆

一回り離れた旦那をもつパート主婦(30半ば)。人生を2人で穏やかに生きていくため、健康・お金・幸せについて考え行動していくブログ

こつ子の体重、体型、考え方の変化の歴史

2020年夏

 

年齢 34歳
身長 160cm
体重 65kg
体脂肪率 31%

 

こんな体型のこつ子が書いています。

 

今まで、ずいぶんダイエットに頭を悩ませてきました。体重のことばかり考えていました。そのせいで、人生無駄にしたことも多いです。

 

今は、体重より習慣を気にしています。ご機嫌な1日を過ごせる習慣を身につけられたら、体重は今のままで構いません。

 

 

kotukotu-day.com

 

いや・・・たっぱり実際問題身体重く感じるのBⅯI22・体重56kgまでは落としてみたい。痩せたいというより、整えたい、鍛えたい、しぼりたいって感じですね。

 

 

人生を振り返って、体重、体型、考え方の変化などまとめてみました。興味のある方はご覧ください。また、私と似たような体型偏重の思考がある方は、ご注意いただきたい。

 

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体重、体型、考え方の変化をまとめてみた

幼少期(体重なんてなんのその)

生まれた時から大きかった。
生まれた時から食欲旺盛だった。
母曰く、「母乳の吸い付きが他の兄弟と違った」。

 

自分が周りの子に比べて体格がいいのは分かっていた。そのことで、何か考えたことはない。体重や体型は気にしたことがない。

 

小学生(体重より、周り)

 食欲旺盛。
横にも縦にもすくすく育った。
男子から「お母さんのようだ」「ゴリラだ」と言われる。

 

変なあだ名をつけられたわりに、体重や体型を気にした覚えはない。ただ、集団生活と友達付き合いが苦手・ストレスで、こめかみの髪を抜いていたのは覚えてる。(先生に「何してるの?」と言われて恥ずかしくてやめた)

 

中学生 (体重より、顔)

身長:160cm
体重:60kg前半

 

食欲旺盛。
お菓子大好き。
スポーツマンの固太りタイプ。

あいかわらず、集団生活や友達付き合いが苦手。だからこそ頑張った。勉強や部活に生徒会。「自分の居場所を作るのに必死だったんだな」と、今は思う。
体重や体型は、運動が得意だったこともあってか気にしてない。ただ、顔が可愛い子は得だなと思っていた。

 

高校生(時は思春期、体重も顔も)

体重:55kg~68kg

 

体重、体型に悩む。
はやりのダイエットに手を出す。
リバウンドする。
炭水化物だけ抜いて、胸がそげる。
お菓子を過食するようになる。
胃が破けたと思った。

地元から離れた高校に進学すると、「可愛い・スタイルいい・頭いい」の3拍子揃った女子がたくさん。私は浮いている。体型が浮いている。重いのに浮いている。男子には容姿でからかわれたことはないが、相手にされたこともない。

 

「普通にならなきゃ」で頭がいっぱいに、ひとまず体型だけでも「同じにならなきゃ」と思っていました。友人付き合いや勉強、すべてうまくいかないのは「太っているからだ」と思っていました。「痩せたらすべてうまくいく」そう思っていました。

 

今思えば、うまくいかないのは「体型に気を取られてすぎているからだ」が正解でしょうね。気を取られすぎたのには、夢や目標がなかったことも影響していると思います。

 

ただただ、地元を離れたかったために進学した高校。勉強してどんな仕事に就きたいか、どんなことをしたいかなんて長期的な考えなんてもたず、ただただ太った痩せたと目の前のことばかり気にしてました。

 

いや、少しは夢はあった。けど、「こんな太った自分が」とか「こんな痩せられもしない自分が」とかそんなネガティブな気持ちで自分の興味や関心を潰していた気がしましす。

 

痩せるよりしなきゃいけないのは、勉強でした

 

持つべきものは、痩せた身体より、夢と目標でした

 

後悔しています。そして、夢や目標がないまま自分の学力で入れる大学に行きました。「大学に入れば何かが変わるはずだ」そう思っていました。THE他力本願。

 

大学生(どうしようもない)

体重:63kg~84kg

 

キラキラ大学生怖い
一目が気になる
過食嘔吐するようになる
うつといわれる
なんとか卒業する

心機一転、新しい環境を楽しもうと、大学で友人も出来て、バイトも楽しくやっていました。ですが、何かあると「太っているせいでうまくいかない」「痩せればすべていく」「痩せなきゃ幸せになれない」という考えが湧いてくるのです。

 

(初めてのバイト代はマイクロダイエットに消えました。リバウンドしました。)

 

そのうち青春を謳歌する、痩せて可愛いキラキラしてる大学生が怖く、大学に行けなくなりました。ストレスで過食することが増え、嘔吐することも覚えてしまいました。週に何度も、1日に数回することもありました。

 

心療内科にかかり、「うつ病ですね。」と言われました。その時、私は、「そんなのどうでもいい、過食を止めたいだけなんだ」と思いました。

 

過食を止める→痩せる→問題なくなる

 

私は、痩せることしか考えてなかったですね。だけど、ずっと肥満体型でした。

 

それならむしろ痩せようとはしなくったて、「楽しみや目標を持った肥満体型女子でいた方が幸せだっただろうな」と思います。

 

大学は休学して、実家に戻り、その後どうにか卒業しました。

 

23歳~29歳(なにしてたんだろ)

体重:62kg~74kg

 

私、正社員で就職したことはありません。この期間は、合算して3年ほど派遣やパートで働いていました。

 

あとは、「家事手伝い」という隠れ蓑のもと、親のスネをかじりながら、家のことをしたり祖母や親戚の手伝いをしていました。

 

この期間も、「痩せなければならない」という気持ちがずっとありました。「痩せなければ働けない」とも思ってました。そして、働きに出ることが不安で痩せないことに逃げてたような気もします。

 

また、ストレス解消に過食、ストレスが溜まると過食嘔吐してしまうことは、習慣になってしまいました。とはいえ、頻度はかなり落ちました。家にいてストレスから逃げていましたからね。でも、家にいて働いていないことが不安でストレスでした。

 

結婚後~34歳現在(後退、そして前進)

体重:62kg~74kg

 

30歳目前で結婚しました。旦那とは共通の悩み「太っていること」が縁で、出会って1年もせず結婚しました。

 

「私なんかが結婚できた」「過食嘔吐もなおる」「痩せれる」と結婚をきっかけにすべてがうまくいくと本気で思ってました。THE他力本願。

 

そんなわけもなく、むしろ新しい環境、状況にストレスがたまり過食嘔吐がひどくなりました。すこしずつ環境を整え、過食嘔吐も月数回に落ち着いた頃、2週間ほど入院しました。(入院理由は、生まれつきの疾患)

 

その時からです、体重でもない、体型でもなく、「健康が大事、中身が大事」だと普通に本気で思うようになりました。

そして、人生何があるか分からない。何かあった時「後悔がありすぎる生活では、気持ちが苦しすぎる」と思いました。

 

 

自分の理想の1日を想像して、それに近づけるよう習慣を工夫して作り上げていく。そして、1日1日の充実感をあげて生きていきたい。そう思うようになりました。

 

そんな1日を積み重ねたら、健康になってくはずだ。(ちょうどいい塩梅の体型になるはずだ)


私を幸せにするのは、体重じゃない。1日1日の習慣だ(●´ω`●)

 

 

 

・・・・とはいいつつ、過食嘔吐は月1が現状。甘いものとの距離感もまだ上手じゃない。だけど、以前よりよくなってきているのは分かる。少しずつ少しずつ自分の理想の習慣を作り上げていく所存です(●´ω`●)

 

 

以上を持ちまして、「こつ子の体重、体型、考え方の変化の歴史」の紹介を終わります。