年の差、子なし夫婦の未来☆

一回り離れた旦那をもつパート主婦(30半ば)。人生を2人で穏やかに生きていくため、健康・お金・幸せについて考え行動していくブログ

太ってると躊躇(ちゅうちょ)するとが多いので、私は標準体重でいたい

躊躇(ちゅうちょ)とは、あれこれ考え悩み決心できず行動に移せないこと

Weblio辞書より

 

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太っていると躊躇すること

 

太ってると躊躇すること多くないですか!?

 

私は、誰から見ても確かな肥満体型だった頃、躊躇して行動に移せなかったことが多かったです。

 

例えば、

 

  • 洋服の試着。むしろ、入店。
    →入らない恐怖、サイズがない恐怖。店員さんの目。
  • 遊園地や滑り台などの遊具
    →体重制限、腰がはまるかもしれない恐怖。
  • 登山
    →膝を壊す恐怖
  • マリンスポーツ
    →ウェットスーツがサイズがなさそう問題
  • 人前でのおかわり
    →「だからだよ」という目線
  • 席幅の狭い店への入店
    →隣の人に腕肉ぶつかる問題
  • 観光馬に乗るのを迷う
    →馬大変そう、かわいそう、申し訳ない
  • 人力車
    →引く人しんどいよね、申し訳ない

 

まず、何かするときは「私の体重・体型で行けるか!?」という標準体型の人が思いもしないような思考が入るんですよね。そして、できるかできないか確かめもせず、躊躇したまま終わる。そして、心に引っかかりを残す。

 

肥満体型でも活動的で、積極的、チャレンジ精神旺盛な人っていると思いますが、そういう方は多分痩せようと太ろうとそういう性分なんじゃないかと思います。自己肯定感高し。好き。

 

躊躇してしまう原因

 

自分の体型を受け入れてない

 

自分の体型を受けいれてないので、自分の体型でできないことを受け入れきれてないんですよね。「仕方ないよね~、これが事実だよね!」という諦め(明らめ)がないんですよね。諦めるには、次の意味があります。

 

〔つまびらかにする。いろいろ観察をまとめて、真相をはっきりさせる。まこと〕

 

引用元はコチラ↓↓

 toyokeizai.net

 

だから、小さいサイズの服を買ってタンスの肥やしにしちゃうですよ。それに、大きいサイズをメインに扱う店に行けばいいのに、そうはしないんですよね。普通のお店にある大き目の服を探す。でも、お店の想定する体型ではないのがわかっているので、入店を躊躇するし、店員さんに「あたなのサイズはありませんよ~」と言われてるよう気がして落ち着かない。

 

体重制限をきちんと確認しないうちに躊躇したまま終わらせるのも、自分の体型を諦め(明らめ)てないからかも。例えば、

   乗り物

    ↓

自分の体重が気になる

    ↓

体重制限を確かめる、ひっかかる

    ↓

 しょうがないや!

  仕方ないや!

    ↓

他のできることしよっ!

 

と思えないんですよね。

 

逆に、体重制限を確かめて大丈夫だったとして、自分の体重の負荷がかかるのが人や動物だと申し訳なくて乗れないんですよね。体重は大丈夫でも、気が重いんです。

 

でも、乗りたいものには、乗りたいんですよね。諦められないんですよね。自分の好奇心をすんなりと行動に移したいんですね。

 

だから、自分の行動を躊躇させない体重、体型にはなりたいと思ってます。私にとってそれは、「標準体重(統計的に最も健康であるとされる望ましい体重)」。今は、ギリギリ範囲内。63kg。

 

もちろん肥満体型でも、体重制限内なら何にのってもかまわないし、したいことすればいい!!狭い店内をグイグイ進んだってかまわないと思う。でも、私は気にしてしまう人間なんです。

 

気にするのをやめればいい!と言われるかもしれない。けど、それって生活習慣を整えて体重を落とす以上に、私にとっては難しい。 

 

だから私は、自分自身が何に対しても気兼ねしないでいれる標準体重の範囲内に収められるようにしようと思います。この体重でできないことなら、諦められる。多分、この体重でできないことは、体重のせいじゃない。

 

自分の好奇心を邪魔しない体重でいたいです。体重のせいにしない、体重でいたいです。